太字の「strongタグとbタグの違い」にはSEOとの関係はないそうです

2018年10月20日
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初級パソコン術

ブログの記事を書く時に、文字列の一部分に「太字」を用いて視覚的に強調して、閲覧者さんに印象づけする場合がありますよね。

でも、その太字の表現の仕方には複数の方法があることは、ブロガーさんならそれなりにご存知かと思います(笑)
つまりはHTMLタグでその文字列を太くする方法と、CSS(カスケーディング・スタイルシート)を使って、もっと多彩に装飾して表現する方法がありますが、弊記事はそのHTMLタグを用いた一番簡単な「太字」表現についてを取り上げます。

FC2ブログの場合ですと、その「記事編集欄(HTMLタグのみでの編集の画面)」では、、、

太字にしたい文字列をマウスドラッグしてから「B」ボタンをクリックすると「太字」になるんですよね ^^
でも、上図をよく見ると挿入されたHTMLタグは <strong>太字</strong> となっております。

これ、実はFC2ブログの記事編集欄だけではなくて、筆者が別に携わっておりますWordPressの記事編集欄でも、、、

やはり <strong>あいうえお~~~♪</strong> のようになっております。
つまりは、FC2ブログでもWordPressのシステムでも、太字のHTMLタグは <strong></strong> であると言うことなんです。

ここで疑問を持つブロガーさんが大勢いることでしょうね、太字のHTMLタグって <b></b> じゃなかったっけ?と(笑)
ですから、中には 『 そうなのよ、だから私はFC2ブログ編集欄の「B」ボタンは使わずに、意識して<b></b> と手入力(辞書登録も含めて)して太字にしてるのよ! 』と、普段からHTMLタグ打ちで記事を書いている人(筆者も)はそう言う人が多いと思います(笑)

そうなんです! 太字を表現するHTMLタグには <strong></strong><b></b> があるんですね、そしてそれぞれの特徴は、、、

  • <strong></strong> = 太字+意味の強調
  • <b></b> = 太字

こんな具合になっているんですが、このことから、太字を表現するのに <strong></strong> タグを多用しすぎるとSEOに悪いんだぞ! と言うネット情報が多いのも確かなんですが、でも、それって何か根拠ってあるんですかね?(爆)
それでほんとにGoogleの検索順位に悪影響が出るの? と心配になりますよね、何故なら結果的に <strong></strong>タグ を何も考えず多用してしまっている人は随分多いでしょうから。



<strong></strong> タグを多用しすぎるとSEOに悪いんだぞ と言う論争

筆者はそこを追究してみました 『 <strong></strong> タグを多用しすぎるとほんとにSEOに悪影響あるの? 』 って執念を持って調べまくったんです、そしたら面白いツベ動画(YouTube)を見つけちゃいました(笑)

Googleの公式見解では <strong></strong>タグ も <b></b>タグ もSEOには区別はない


この方は 元Googleスポークスマン:マット・カッツ氏 なんですが、ツベ動画の中で言っておられることは、、、

Googleスポークスマン:マット・カッツ

Googleアルゴリズムはstrongタグもbタグも同じに扱います。
どちらがいいかなんて悩む必要はないです。

出典: Google Webmasters YouTube/Google公式発言
筆者注:マット・カッツ氏 (2016年末にGoogle退職→現職:USデジタルサービスエンジニアリング・ディレクター)

このように公式発言をしておられます(笑) そう、Google検索アルゴリズムに於いてSEO的にはこれらのHTMLタグは区別していないと言うことなんですが、こんな公式見解が既にされていたんですね~(爆)

そんなこともあり、FC2ブログの記事編集欄の「B」ボタンが <strong></strong>タグ になっていることもWordPressの記事編集欄の「b」ボタンも <strong></strong>タグ になっているのもシステム的誤りではないと言う解釈が成り立ちます。
従って <strong></strong> タグを多用しすぎるとSEOに悪いんだぞ! と言う根拠のない論争に決着が付くようですよね(爆)

ところがぎっちょんちょん

筆者がかなりの時間を費やして追究出来たことは、あくまでも Google検索アルゴリズム でのことだけであって、その他の検索アルゴリズムで同様見解かは残念ながら答えが得られておりません (^^ゞポリポリ
でもまぁ、Googleの見解だけでも良いっちゃ良いんですけどね~ 体勢に影響はないっしょ (≧ω≦。)プププ

では最終的に 「太字のHTMLタグは <strong></strong>タグ で良い」 と言うことになりそうですが、 ところがぎっちょんちょん(笑) となるんです(爆)

GoogleのSEOとは別の観点のW3Cの見解

GoogleのSEO的にはそうなったんですけど、実は「他の団体(笑)」がこれに待った!を掛けることになるんです(けっして2団体が対峙している訳ではありませんので誤解の無いように(笑))。 そう、お互いに「棲み分けが違う」んです(笑)

そのもう一つの団体とは、Web技術の標準化を行う非営利団体 World Wide Web Consortium (W3C) では、<strong></strong>タグ と <b></b>タグ は全く違う性質を持っていると区別化しております(爆) その性質とは先にも書きましたが、、、

  • <strong></strong> = 太字+意味の強調
  • <b></b> = 太字

この通りでして、要はW3C的には <strong></strong>タグはその重要度が大きいときに利用すること! と表しております。


b要素は、他の要素が適切でない場合に最後の手段として使用するべきです。
特に、見出しはh1〜h6要素を使用し、強調表示はem要素を使用し、重要度はstrong要素で表示し、強調表示されたテキストはmark要素を使用する必要があります。

ですから、W3C的には、FC2ブログの記事編集欄でもWordPressの記事編集欄でも「B」ボタンを押下しての <strong></strong>タグ の多用は気をつけましょうね!と言う解釈になり、利用者は 『 え゛~? じゃあ、どっち(GoogleかW3Cか)に主眼を置いて<strong></strong>タグ と <b></b>タグ を使ったら良いのよ! 』って、またどうどう巡りに迷ってしまうことになってしまいますよね~ (^_^; アハハ…

ただ、今回とてもハッキリしたことは <strong></strong> タグを多用しすぎるとSEOに悪いんだぞ! の解釈は誤りであると言うことです。
と言うよりも「一般的にはHTMLを正確に理解して正しく使えている人の方がどうせ少ないんだから、Googleが(ボットAIが)その辺は適時に寛容に上手く判断してあげてまっせ!」ってことのようです(爆)

つまり、そのGoogleのAI的寛容な判断と処理を「SEOには関わらない」と除外的な解釈している人もいると言うことで、それもまぁ、間違いではないとも言えると思います(爆)

<strong></strong>タグ と <b></b>タグ の使い分けの結論

と言うことから、結論的には <strong></strong>タグ と <b></b>タグ の使い分けは、必要に応じて適時に行いましょうね~と言うことになりますかね~(爆)
要は、Googleの検索順位に於けるSEOには関わらないボットAIがその辺は適時に寛容に上手く判断して、あなたに損失を与えないように処理してあげているから、その面に神経質になる必要はないです~ってことですね(笑)

■ 追記 2018/10/21 08:25
そして、単に意味を持たない太字を表現するのであれば <span style="font-weight: bold;"></span> を使用するのが正解のようです ^^


スマホ画面を見て驚く男性

[ なっ 何だ? 全部太字じゃないか! ]

■ 追記 2018/10/21 08:25
弊記事を発端に、我がWeb知識の師であるAkira先生が、とても詳細に専門的見識でGoogleのSEOと「strongタグとbタグ」についての記事を書き下ろしてくださいましたので、是非是非下記ブログカードをクリックしてご参照下さい、素晴らしい記事でして、読まないあなたのWeb知識は大変な損失をします(爆)


strongタグとbタグ論争に個人的意見

議論は好きではないのでディベートの類ではなく個人的見解ということで (´・ω・`)...


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ぼっちん

Comments 10

There are no comments yet.

mochi  

bタグの存在を初めて知りました…

こんにちは。ぼっちんさん。

bタグなるものがあるってことを初めて知りました。
僕もHTML書きをするまではFC2ブログ編集画面のアイコンで文字着色や強調表示などを行っていたので、strongタグ多用がどうこうは全然気にしてなかったのですけど… (^▽^;)

僕は英語が不自由なんでマット・カッツさんが動画の中で言われている事はぼっちんさんの要約でしか分からないのですが、
「strongタグもbタグも同じに扱う」=「strongタグ多用してもSEOに問題ない」という結論にはならないんじゃないかと思うのです。
逆に「bタグ多用もSEOに悪影響を与える」ように受け取ることもできます。

とはいえ、strongタグ多用とSEOとの関係性に根拠が見当たらないのも事実だと思います。
ネットを見ると皆がそう言っているから…ぐらいしか。
strongタグは見た目の強調表示以外にも、検索エンジンに対してそれが特別なキーワードになっていることを示しているわけで、それが一つの文章内でアチコチに出てきたりすると検索エンジンが「んんっ?」ってなってしまうんじゃないか?という推測が「strongタグ多用はSEOに悪影響を与える」と言われるようになった理由であろうと考えています。

なので僕はHTML書きでブログ記事を書くようになってからは、キーワードとして意識している部分には今まで通りstrongタグを使い、単に読者に向けた装飾としての太文字部分はCSS装飾で行うようにしています。
これであれば時代や検索エンジンによって意味合いや捉え方が変わってくるということはないと思うので…

まぁGoogleあたりはコチラの思惑など知らぬ存ぜぬで、向上著しい自動文書解析によって、現在ではstrongタグなどといったものは無視しているのかもしれませんけど。(^▽^;)

2018/10/20 (Sat) 18:18

二階堂朱哩  

こんばんは〜

これ、ブログを再開してから気になってた事でした!
初めて「太字」を押した時にstrongタグが出てきたから「え?bタグじゃないの?」と思いました(^^;;
いや、特に強調したい重要な文言じゃなくて、見た目で太くしたかっただけなんだけど〜って(笑)

SEOとか良く分かってないのであんまりこだわりは無いんですが、なんだか気になっていたんです。
浦島たろこだったので「もしかして今はbタグもなくなってしまったのかな?」と思ってましたが、そうではなかったという事がわかりました。えへへ。

2018/10/20 (Sat) 18:56
ぼっちん

ぼっちん  

To mochiさん

mochiさん、こんばんは~ ^^
とっても絡みにくい弊記事に絡んでくださってありがとうございます(笑)
こんな記事って、目にしても「ふ~ん」で後はスルーしちゃう人が殆どだと思いますけど、実は私はこの件は「論じ合って正論に近づきたい♪」って思いを持って書いたんです (^^ゞポリポリ

「strongタグもbタグも同じに扱う」=「strongタグ多用してもSEOに問題ない」という結論にはならないんじゃないかと思うのです。
逆に「bタグ多用もSEOに悪影響を与える」ように受け取ることもできます。

まさにそこがポイントでして、まぁ「意味を持たない太字=bタグ」はさておいて「強調意味を持った太字=strongタグ」が、先ずはFC2ブログの記事編集欄の「B」ボタンになっている点やWordPressでも同様なんですけど、同ボタンでしか太字表現を知らない(CSSを知らない全くの初心者さん)ブロガーさんにとっては「その方法しか太字にする手立てがない」わけでして、結果として何でもかんでも太字はstrongタグとなってしまう訳ですよね (^_^; アハハ…
では「システム的にそれで正しいの?」と疑問を感じてしまうのです (^^ゞポリポリ
であるならば「B」ボタンは危なげの無い意味を持たない太字bタグ設定になっているべき!って私は思うんです ^^
その方が初心者さんには優しいシステムって思うんですよね (^^ゞポリポリ

でもまぁ、確かにmochiさんが言われている「strongタグ多用してもSEOに問題ない」という結論にはならないんじゃないかと思うのです。逆に「bタグ多用もSEOに悪影響を与える」ように受け取ることもできます。
との解釈も出来ることは確かですよね~ (^^ゞポリポリ

(~ヘ~;)ウ~ン どうなんでしょう (^^ゞポリポリ

とはいえ、strongタグ多用とSEOとの関係性に根拠が見当たらないのも事実だと思います。
そうなんです~ この記事を書くに当たって、その「根拠・確証」を徹底的に探してみたんですけど、私には見つけられなかったんですよね~ (^^ゞポリポリ

なので僕はHTML書きでブログ記事を書くようになってからは、キーワードとして意識している部分には今まで通りstrongタグを使い、単に読者に向けた装飾としての太文字部分はCSS装飾で行うようにしています。
これであれば時代や検索エンジンによって意味合いや捉え方が変わってくるということはないと思うので…

ですよね~ 結果的には最後はmochiさんとか私もそうなんですけど「自己判断で使い分け」ってことになるんですけど、、、。
何処かに「正解」って転がってないですかね~ (^_^; アハハ…

まぁGoogleあたりはコチラの思惑など知らぬ存ぜぬで、向上著しい自動文書解析によって、現在ではstrongタグなどといったものは無視しているのかもしれませんけど。(^▽^;)
それなんですぅ、私の自己結論って (_ _)ノ彡_☆バンバン!!
だから「そんなのに神経減らすことなんてないよね~♪」って(爆)

2018/10/20 (Sat) 19:22
ぼっちん

ぼっちん  

To 朱哩ちゃん

朱哩ちゃん、こんばんは~ ^^
朱哩ちゃんも、こんな絡みにくい記事に絡んでくださってありがとうございます(笑)

これ、ブログを再開してから気になってた事でした!
初めて「太字」を押した時にstrongタグが出てきたから「え?bタグじゃないの?」と思いました(^^;;
いや、特に強調したい重要な文言じゃなくて、見た目で太くしたかっただけなんだけど〜って(笑)

ほらほらぁ、やっぱり私といっしょですね~(笑)
FC2ブログの編集欄の「B」ボタンがstrongになっていることは、ずっと以前にAkira先生も指摘してて、FC2運営に「bタグに修正してね」的な意見を伝えたことがあった気がするんですけど、それ以降にも変わってないですから、今後もそのまま変わらないでしょうね (^^ゞポリポリ

浦島たろこだったので「もしかして今はbタグもなくなってしまったのかな?」と思ってましたが、そうではなかったという事がわかりました。えへへ。
私は以前から太字は「bタグ」使いで、意味を持たせたい時には「strongタグ」と、ちゃんと使い分けて来ましたよ~ (≧ω≦。)プププ
あっ たま~にタイプミスして普通の太字を <span style="font-weight: bold;"></span> ってやっちゃってる時もあるけどね~(爆)
辞書登録で同じ呼び出し語句を使ってるもんだから選択ミスをすることもあって (^_^; アハハ…

2018/10/20 (Sat) 19:35

mochi  

strongタグ多用ではなくてbタグ多用ですが…

こんにちは。ぼっちんさん。

ちょっと面白い記事を見つけたんで紹介しておきますね。

bタグとstrongタグの違いをグーグルはどう見ているのか - うわのそら事件簿
ttp://uwanosorajikenbo.hatenablog.com/entry/2018/04/07/142201

この記事では「bタグとstrongタグの違いは無い」としたうえでbタグ多用もSEOに良くないと書かれていますが、ただ紹介されている「実験」リンクを見ると、個人的には不特定要素が多く実験結果が微妙すぎて結論に?が付く印象です。(^▽^;)

単に太文字部分が多すぎると読みづらくなって訪問者が減る・滞在時間が短くなっているだけかもしれませんね。
検索エンジンにとってはタグ云々の使い方よりは訪問者の行動の方がよっぽど重要でしょうし。

もしGoogleの検索エンジンの主要部にディープラーニングのような機械学習が用いられているとしたら、検索エンジンのアルゴリズムなんてGoogle自身も分からないというのが真実だったりするかもしれないですね。(^∇^)アハハハハ!

2018/10/21 (Sun) 17:07
ぼっちん

ぼっちん  

To mochiさん

mochiさん、こんばんは~ ^^
いろいろと情報収集してくださってありがとうございます d(-_^)good!!

参考URLのリンク先のお二人の「実験」結果を覗いて来ましたが、前者の「Brian Chang氏」のものは、明らかにアップダウンの差の大きさから判断すると「検索順位が大幅に下落したから影響ありだろう」と読めますよね(笑)
で、後者の「Alistair Kavalt氏」の実験結果は、マジでアップダウンが軽微すぎて「こりゃ自然の変動だろ~(笑)」って思っちゃいますよね (^_^; アハハ…

ただ、どちらの実験も「結果の数値が小さすぎて判然としない」って思ってしまいます (^^ゞポリポリ
前者のBrian Chang氏の数値をもってしても、ランキングが「たったの20位~50位くらいの変動」ですから、mochiさんのお言葉の通り『個人的には不特定要素が多く実験結果が微妙すぎて結論に?が付く印象です。(^▽^;)』と、私も同じ判断をしますけどね~(笑)
私が思う「SEOの影響を受けたランキング変動」って、例えば1位にいた圧倒的ランキングがど~んと一気に何十位も降下したってことなら「SEOにハッキリ影響した」と解釈出来ますけど、この程度の変異では「自然変動」としか判断出来ないですよね (^^ゞポリポリ

単に太文字部分が多すぎると読みづらくなって訪問者が減る・滞在時間が短くなっているだけかもしれませんね。
検索エンジンにとってはタグ云々の使い方よりは訪問者の行動の方がよっぽど重要でしょうし。

その通りだと思います(笑) 要は「閲覧者ファースト」であって、その記事へのアクセス数も当然ランキングに影響はありますけど、もっと言えば「滞在時間」も判定の材料になっている様子ですから、滞在が長ければ「十分に参考にされている記事」との好判定になるようです。

もしGoogleの検索エンジンの主要部にディープラーニングのような機械学習が用いられているとしたら、検索エンジンのアルゴリズムなんてGoogle自身も分からないというのが真実だったりするかもしれないですね。(^∇^)アハハハハ!
(〃^▽^〃)oあはははっ♪ でもまぁ、マット・カッツ氏の言葉どおり「Googleに任せて♪」で良いと思うようになりましたけどね~ (≧ω≦。)プププ

普通に「意味を込めない太字」表現をしたいときには、bタグじゃなくてstrongタグでもなくて <span style="font-weight: bold;"></span> にしようって、自分に言い聞かせましたよ~(笑)

2018/10/21 (Sun) 19:03

ロビンソン  

勉強になりました

こんばんは、ぼっちんさん。
この記事がきっかけで、これまで全く意識の無かったタグに関する意味や使い方を学ぶ事が出来ました。
今後も更新を楽しみにして、参考にさせていただきます。

2018/10/21 (Sun) 22:11
ぼっちん

ぼっちん  

To ロビンソンさん

ロビンソンさん、おはようございます~ ^^

いやぁ、私こそ、ロビンソンさんとAkira先生とのコメント対話の中から、文字列に対する意味合いの表現(ニュアンス)にもbタグstrongタグ、そして<span style="font-weight: bold;"></span>を使い分けたら、もっとGoogleボットに伝えやすくなるねぇ(笑)って感じ取れて、凄く有益な情報を手に入れられましたよぉ (^_^)ニコニコ
ですから、私もロビンソンさんにお礼をさせて戴きます d(-_^)good!!

これからも、いろいろと絡んで下さいね~(笑)

2018/10/22 (Mon) 07:36

きの  

こんばんは♪

こちらでははじめまして、きのです^^
私はまだまだ知識が浅いので、言われて初めて<b>タグの存在を知りました^^;
今まであまり意識せず<strong>タグを使ってましたが、一応大丈夫そうな感じとはいえ
怖いので、<b>=ただの太字と<strong>=太字&強調文として、ちゃんと使い分けようと思います。

勉強になりました、ありがとうございますm(_ _)m

2018/10/22 (Mon) 21:16
ぼっちん

ぼっちん  

To きのさん

きのさん、こんばんは~ ^^
うんうん(^-^) こちらへは初コメでしたね~ ありがとうございます(笑)

怖いので、<b>=ただの太字と<strong>=太字&強調文として、ちゃんと使い分けようと思います。
実はですね、この記事ではちょっと表現が「おいてけぼり」気味になってしまっている「太字」の表現があります (^^ゞポリポリ
W3Cが言うところの bタグ よりももっと「意味を持たない太字」の存在が <span style="font-weight: bold;"></span> と言うCSSなんです。
ですから「太字」表現の意味の重要度を軽い方から並べると

① <span style="font-weight: bold;"></span>( ほんとに何の意味も持たないただの太字 )  
② bタグ( ただの太字だけど、①よりちょっと重要 ) 
③ strongタグ (太字+強調) 

の並びになるんです ^^
そして、そのW3Cが言う bタグの正確な利用法は
------------
b 要素
特別なテキストを表す
b 要素は、重要性を強調を伝える必要や、引用や用語の定義といった意味合いもなく、特別なテキストを表すものです。

例えば、文書の概要にあるキーワードや、レビュー記事の中に出てくる製品名やサービス名などが該当するかも知れません。
------------
こんな表現がされているんですよね (^^ゞポリポリ
ですから、① ② ③ を上手に使い分けるようにした方が良いですね~♪

2018/10/22 (Mon) 21:42

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