画像の縮小とトリミングが同時に編集出来てしまう無料ソフト-pictcutter

なんとも便利な、画像編集用の無料ソフトを見つけてしまいました(笑)

  • 画像の縮小(アスペクト比=横縦比 を維持したまま)
  • 画像のトリミング(画像の任意の箇所を切り取る)

これが同時にほぼワンタッチ感覚で楽々出来てしまう、なんとも便利な無料ソフトなんです d(-_^)good!!

無料ソフト: pictcutter 初期画面 ]
pictcutter 初期画面

上記ソフトは 【 まっつん総研 pictcutter 】 さんからダウンロード出来ますが、インストールにはちょっと注意が必要ですからそれは後述します。

いえね、この無料ソフトは必要に迫られて急遽見つけ出した次第なんですけど、筆者がWeb知識の師と仰ぐAkira先生の下記ブログカードの記事を読んだことにその発端があるんです (^^ゞポリポリ



アイキャッチ画像サイズは 横 1200px以上 アスペクト比 16:9 が推奨

2018年時点でサムネイル画像・OGP画像は横1200px以上が最適解 - webのあれこれ

OGP画像 というのがありますよね。 各記事の「代表的画像」と表現しても良いかもしれません。 各種SNSシェアなどでもこのOGP画像がサムネイルとして表示されます。 FC2ブログ的に言い換えると トップページや関連記事リスト、新着記事リストなどで表示されるサムネイル画像 = OGP画像 その画像のサイズは一体どのぐらいが適切なのか。 ...

Akira先生の同記事で

AMPの規定サムネイルサイズも横1200px
2018年以前は「最小で横696px」だったんですが、2018年の改正以降は「最小で横1200px」に変更となっています。 AMPは規格やマークアップなどが厳密なのでアスペクト比の規定もあります。 16:9 または 4:3 または 1:1 です。

このように記述されている箇所があるんですが、最近は筆者もブログの個別記事のアイキャッチ画像に 横幅1200px の画像をセットするようになっていたんですけど「縦幅」は全く意識せずに、ネット上から戴いて来た無料の著作権フリーな画像をそのまま横幅1200pxに縮小するだけで利用していたんです。

まぁ、FC2ブログではAMPは利用出来ない仕様ではあるんですけど、Webはいまそんな潮流ではあるところなんです。

そんなところで、Akira先生の記事を読んで アスペクト比 16:9 を実行しなくっちゃ! という意識がムクムクと湧き上がった次第だったんです。

でも、これをいつも画像編集で行うことは、記事冒頭にも書いた

  • 画像の縮小(アスペクト比=横縦比 を維持したまま)
  • 画像のトリミング(画像の任意の箇所を切り取る)

このような要件が必要で、自分の勘でただ闇雲に『 横 1200px ってだいたいこれくらいだろ! エイヤ~! 』 なんて感じで画像編集ソフトで大雑把に加工しては、いい加減な横縦サイズの画像になってしまって絶対にアスペクト比16:9 な画像にはなりませんから、やっぱりそのような機能を持つソフトに頼らざるを得ませんよね(爆)

そんな画像加工は、かの有名なPhotoShopなら可能なんですけど、実際に編集作業をしてみるともうとんでもなく複雑な手順を確実に行わなければ完成しない加工なんです。

筆者は、PhotoShopのようなどんな加工編集でも出来てしまうと言うようなオールインワン的ソフトって好まないんですよね、その分操作が煩雑過ぎてしまって (^^ゞポリポリ

それよりも、ある特定機能だけをワンタッチ感覚でマニュアルを読まなくても使えてしまうような簡単ソフトの方が好きなんです(笑) きっとたぶん皆さんもそうだと思いますけど、上記 pictcutter はそんなお手軽ソフトなんです。

画像編集ソフト pictcutter の利用ポイント解説

とても便利で、画面の見た目の感覚で簡単に使えるソフトなんですけど、大事なポイントを解説しましょう。

インストール場所に気をつけること

このソフトにはインストーラーが含まれておりませんから、ダウンロードしてから解凍して現れたそのフォルダ /pictcutter200/ は、手動でインストール先に保存してあげる必要がありますが、その際には下図の /Program Files/ には保存しないで /Program Files(x86)/ 側に保存して下さい。

このソフト pictcutter は32bit用に出来ているソフトのようですから、64bit用の /Program Files/ に保存してしまうと起動した時に画面表示は出来ますが、機能が正しく動作出来ないのを筆者は確認しましたので注意が必要です。

トリミングサイズとアスペクト比の設定方法

さてさて、筆者はこの pictcutter を利用して「 横幅 1200px でアスペクト比 16:9 に元画像から加工したい 」訳でして、その設定例を画像でご覧下さい。

元画像を画面にドラッグ&ドロップ

先ずは、加工したい元画像(W1280px h853px)を pictcutter 画面にドラッグ&ドロップしてから、画面赤枠部分の「切り出しサイズ」の設定を 「横 1216 縦 684」 にセット(数字キーで任意に直接入力出来ます)してから、その右側の「記憶」ボタンをクリックします。

切り出しサイズの記憶設定

そうすると、上図のようにポップアップ画面が現れて、そこに任意の語句を記入して 「横 1216 縦 684」 のサイズの切り出し用設定であることが分かるようにしておくと、後々の利用時の「呼出」ボタンの操作時に分かり易くなります。

因みに「呼出」ボタンをクリックした時に、下図のようなポップアップメニューが出て選択しやすくなる訳です。

設定サイズメニュー

ここで鋭い人(笑)でしたら『 おやぁ? 横1200px の筈なのに、なぜ 横 1216 縦 684 こんな半端なサイズ設定なの? 』と訝る筈なんですよね(爆) その答えは記事冒頭のAkira先生のブログカードの記事やコメント欄に書かれておりますから、しっかり熟読して下さい(笑) とりあえず大雑把に言えばWindowsパソコンとMacパソコンの表示差なんですが筆者はうっかりしてました(爆)

つまりは 「アスペクト比 16:9 を主眼にして画像の横縦サイズを表す」時に 横 1200px は

  • Mac w 1200px h 675px
  • Windows w 1216px h 684px
MacよりもWindowsの方が表示が若干小さいので、それを表示実寸で修正する為にこんなサイズになるんですが、 まぁ、厳密に表す場合にはと言うことなんですけど、詳しく知りたい場合には各自で検索して調べてみて下さい (^^ゞポリポリ

トリミング位置はマウスで任意の位置に動かせる

さて、元画像からトリミングする時に、下図のように画面の黒枠内にマウスポインタを置いて上下左右に移動させれば切り取る箇所を設定出来ます。

トリミング位置の設定

切り取った画像の保存

トリミング位置を設定して、あとは画面上部の「プレビュー(D)」ボタンをクリックすればその画像が下図のようにポップアップ表示されます。

ポップアップ画面

そして「保存(S)」か「別名保存(A)」ボタンをクリックすれば、元画像と同じ場所に保存されます。

pictcutter の使い方は、ダウンロードした 【 まっつん総研 pictcutter 】 さんのページでも解説されておりますからご参照下さい。


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