レスポンシブ

MFIはもう始まっている確証が見えて「2018/04/17は弊ブログのMFI記念日」になったようです

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モバイルファーストインデックス = MFI(Mobile First Index) はもう既に始まっている確証が見え始めて来たようですが、皆さんのブログでは如何でしょうか?

GoogleのMFIは2018年4月より始まる 」由のネット情報が見られるようになって久しいのですが、筆者もずっとアクセス解析を注視して来ていたところ「 おっ MFI いよいよ来たかなぁ? 」と思えるような確証的兆候を捉えるようになりました。

モバイルファーストインデックス = MFI(Mobile First Index) って何よ? 』 このような質問にはもう筆者は答えません(笑) もうそんな質問が出る段階じゃないんです、あなたがブログ運営をなさっているんでしたら!
もし本気でご存知ないんでしたら、今から早急に『 MFIってなに? 』とGoogle先生に問うて理解して下さい、真剣に!

いま弊ブログをスマートフォン(以下、スマホやSPと略します)から閲覧すると下図のように表示されます。

スマホ画面

これはFC2ブログのスマホ版テンプレートでの表示ではなくて「レスポンシブテンプレート」によるスマホ(iPhone X)画面での表示でして、たった1つのテンプレートでパソコンからでもスマホからでもタブレットからでも、全て同じデザインで表示される優れたテンプレートを利用しているのです。

そして、ブログにレスポンシブテンプレートを採用することは上記のMFIと密接な関係性があり、もう今の時代はブログ運営には必須的テンプレートなのですが、まぁ、その辺りの話は後日機会があるときに書くことにします。(既に過去記事でも何度か書いてあるんですが(笑))


いよいよ、MFI が本格的に始まった様子です

さてさて、MFIが始まった確証を捉えた(笑)話なんですけど、先般よりずっと注視して来ておりましたアクセス解析で下図のようなデータが得られるようになって来たんです。

■ パソコン版Googlebot
パソコン版Googlebot
■ スマホ版Googlebot
スマホ版Googlebot

もしかして、昨日の 2018/04/17 が弊ブログではパソコン用Googlebotとスマホ用Googlebotの巡回数の逆転記念日(笑)なのかもしれない貴重なシーンなんです、これ(爆)

いえね、MFIが本格的になると「 パソコン用Googlebotよりもスマホ用Googlebotの巡回数の方が当然多くなる 」と、Googleスイスの John Mueller(ジョン・ミューラー)さんが以前言っておりました。

この対談中で彼はこのようなことを言っております。

ログファイル(アクセス解析ログでもサーバーログでも)を見て、スマートフォン版 Googlebot の巡回量がPC版 Googlebot の巡回量を逆転し上回っているようであればMFI に切り替わった可能性が濃いですね。

多くのブログやサイトに於いて、Googlebotの巡回率は 「パソコン版が80% スマホ版 20%」 の構成が平均的というネット情報が多いし John Muellerさん もそのようなことを表現しておりますが、弊ブログではその割合は 「パソコン版が65% スマホ版 35%」 くらいの比率に以前よりあって、それはきっとたぶん弊ブログが数年前よりレスポンシブテンプレートを採用して来ていた結果かと思っております。

それが先月(3月)後半頃より、グングングンって感じで急に スマホ版Googlebot の巡回数が増して来ていたんですね。

そして、とうとう昨日最終のアクセス解析結果が上図比較のように、1個だけ(笑)スマホ版Googlebotがパソコン版Googlebotの数を超えていたんです(笑) 弊ブログのMFI記念日 とでも言いましょうかね(爆)

WEbデザイン

ただね、1つ気になることがあるんですが、パソコン版Googlebotとスマホ版Googlebotの画面サイズが 1024×1024 と412×732 の2種類しかアクセス解析に記録されなくなっているんです。

この2種類の画面サイズは、レスポンシブWebデザインに於けるパソコン版とスマホ版のブレイクポイント(快適に表示出来る画面の横幅設定)を、Googlebotはこの2種類のサイズにシンプル化したのではないでしょうか?

でも、Google Search Console ヘルプの「Google クローラ(Googlebotのこと)」についての情報を下記ブログカード記事で参照すると、ユーザーエージェントについては多種類のものが存在しており「 おやぁ? そうなの? _(‥ )フ~ン 」って筆者的には訝っているんですけどね(笑)

何故なら、ユーザーエージェントが違えば必然的にその画面サイズは違ってくるのですから (^^ゞポリポリ

以前のGooglebotは、パソコン版にしろスマホ版にしろ、いろいろな種類の画面サイズやユーザーエージェントがアクセス解析に記録されていたものでしたが、いま気がつけば弊ブログでは上記のような次第なんですが (^^ゞポリポリ

この辺り、皆さんのアクセス解析にはどんな表示が捉えられているんでしょうか? とても気になっておりまして、是非に皆さんのブログのアクセス解析情報をお聞かせ下さったら嬉しいです (^^ゞポリポリ

もしかして、MFIの本格スタートにより、レスポンシブWebデザインで表示するブログやサイトにはGooglebotのユーザーエージェントや公開情報を集約的簡略化してBotサーバーの負荷軽減を実施したのではないかと推測しておりますが、どうでしょうか? まぁ、もしかしてたまたま弊ブログでの昨日17日のGooglebot巡回がそうなっただけなのかもしれませんが。

そうそう、その辺りを Googleの John Muellerさん に直接聞いてみたいものですね(爆)

GoogleのMFIに関する情報には、初期公開情報と実際面で得られている今のデータとはチグハグさがデジタルイメージではなくてアナログっぽく見えてしまっていて、筆者的には笑いがこみ上げて来てしまいますよ(笑)

裏方で仕事している人達は、人間様ですもんね~ (≧ω≦。)プププ

まぁ、とにかく弊ブログでは今後、スマホ版Googlebotの巡回数の方が今までのパソコン版Googlebotの巡回数と逆転して行くことでしょうけど、気を長~く注視することにします ^^


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