AviUtl 静止画同士の合成でも動きのあるGIFアニメーションを作れます

2016年12月25日
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GIFアニメーションの作り方

■ 追記しました 2016/12/27


弊ブログのカテゴリに「二重露光デジタルアート」というものがあります。
ここには AviUtl(エーブイアイ・ユーティルと読みます)と言う無料アプリケーション(Windows用)を使って、写真(静止画)と動画を合成して作ったGIFアニメーションを載せておりますが、この『AviUtl』はとても優れものの無料アプリでして、この記事のタイトル通り、静止画同士を合成することも出来まして、なんとそれに動きを作り出すことも出来てしまうのです。

静止画同士でなんで動きを作れるの?と疑問を持つ人も多いでしょう(笑)
私もAviUtlの細かな機能を知るまでは、そんな1人でしたから、、、それもつい最近まで (^^ゞポリポリ

AviUtlは公式サイトAviUtlのお部屋から入手出来ます。


さて、それではこの記事用に作ったサンプルGIFアニメを先ずはご覧ください。



[ 画像クリックで GO & STOP ]


[ 画像クリックで GO & STOP ]



どうです? なにやらビル群の上空を何かが高速で飛んで行きます(笑)
実は速い訳なんですよ、この飛行物体(笑)


このGIFアニメは、静止画2枚を合成して作り出したものなんです。

その2枚の静止画は





このビル群の画像と





かの有名な宇宙映画、スタートレックに出て来ましたUSSエンタープライズ号の画像です。
だから、速い訳ですよね~(笑)
速過ぎちゃって何やら半透明になってしまってますから、きっとワープする瞬間なのかも(爆)
( そう言う効果もAviUtlで演出してるってことですからね(笑) )

上記サンプルGIFアニメの中だけでも

① 静止画のUSSエンタープライズ号だけに直線的移動効果を付けた
② 静止画のUSSエンタープライズ号だけに移動する遠近効果を付けた
③ 静止画のUSSエンタープライズ号だけに移動するスピード効果を付けた
④ 静止画のUSSエンタープライズ号だけに半透明効果を付けた

これだけのことをいとも簡単に作り出せました。

凄いですよね、この AviUtl って。

この記事では具体的な合成操作の解説はしませんが、、、





こんな操作パネルを駆使することによって、静止画にも様々な動きや効果を作り出して合成することが出来るんです。

AviUtlでの編集操作過程の一部をGIFアニメにしましたから、ご参照下さい。



[ 画像クリックで GO & STOP ]


[ 画像クリックで GO & STOP ]


AviUtlでGIFアニメーションを作る具体的方法は、様々な先駆者の皆様が記事にしておられますから『AviUtl GIFアニメーション』のような複合キーワードで是非検索してみて下さいね~。


■ 追記 2016/12/27 21:00

上記AviUtlの他に Sqirlz Water Reflections と言う無料アプリを使うと


[ 画像クリックで GO & STOP ]


[ 画像クリックで GO & STOP ]


このように、元は静止画だった水面も波立たせることが出来るようになり、より楽しくなるでしょう。

窓の杜-Sqirlz Water Reflections

から バージョン2.6 を入手出来ますが、デフォルトだと英語表示になりますから、日本語表示を望むのでしたら

Sqirlz Water Reflections 日本語化パッチ

を使わせて戴くと良いでしょう。





私はWindows10でも問題なく日本語で動作出来てまして、重宝させて戴いております。
日本語化パッチ作者様、どうもありがとうございます♪




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